【年配のおひとり様が考えること4選】今すぐ確認!知らないと危険



おひとり様の増加する原因

少子高齢化や核家族化の進行

未婚率や離婚率の上昇

そもそも、結婚という形式にとらわれない
風潮が見られます。

結婚する人が減少し、結婚したとしても
3組に1組は離婚するという統計があります。

配偶者との死別後でも子と同居しない人々の増加

もともと夫婦だけで生活していた場合
配偶者が亡くなっても
子供と同居する世帯が減少し
そのまま独居で生活する人が増えている。

家族を頼ることができない状況

家族が病気で入院していたり、施設に入所していたり
障害を持っていて働くことができなかったり
海外で生活している場合など
家族を頼ることができない人が増えています。

自身の生活環境に満足している

最近は、独居を楽しむ人も増加しており
その数が増えています。

経済的に一人暮らしが可能

家族に頼らなくても、経済的に自立しており
一人暮らしが可能である人が増えています。

慣れ親しんだ場所から離れたくない

自分が生まれ育った環境であったり
その場所に自分にとって特別な思いがある場合
子どもが同居を勧めても
離れたくないと考える人がいます。

インターネットや宅配サービスの充実などによる社会構造の変化や技術の進歩

現在では、電話で声を聴くだけの連絡方法だけでなく
テレビ電話もあり、実際に対面で話すような
体験が可能です。

それが無料であることから、便利な世の中に
なっています。

技術の進歩により、メールやアプリから
操作すれば、生活に必要なあらゆるサービスを
自宅で行うことができるため
外出して買い物をする必要がなくなりました。

おひとり様が考えておかなければならないこと4選

健康
・定期受診
高齢の方々は、何かしらの病気により
医療機関を定期的に訪れています。

この定期受診は非常に重要で、病気が
悪化しないようにすることと
新たに病気が発見された場合
対処が容易になります。

いつも通っているクリニックも重要ですが
特に定期的に受診していただきたいのが歯科です。

虫歯や痛みが出た時にしか歯科を受診しない方々も
多いですが、高齢者の方々は例外なく
歯周病を患っています。

歯周病は歯の病気ではなく、全身の病気に
発展する可能性があるため、必ず悪化しないように
定期的に受診することが求められています。

・薬の管理
薬は、病気によっては何種類も処方される
場合があります。

飲み忘れがないように容器に入れて管理するか
100円ショップなどで売っている曜日ごとに
区分けされているピルケースに入れて
管理するなどの対策が必要となります。

・運動
運動は、できれば毎日ウォーキングなどの
有酸素運動を行うことが有効と言われています。

筋トレもさらに有効ですが
週2回にとどめましょう。

ウォーキングの他に、ヨガやストレッチなども
組み合わせるとなお一層効果的です。

運動に関しては別の記事でご案内します。

・食事
食事は、健康な毎日を送るために
非常に重要です。

バランスの良い食事といろいろな場所で
言われますが、「マゴワヤサシイ」を
指標にして摂取すると良いと言われています。

・マ「豆類、納豆、豆腐、味噌、大豆など」
・ゴ「ゴマ、ナッツなどの種子類」
・ワ「わかめ、昆布などの海藻類」
・ヤ「野菜類」
・サ「魚(小型の青背魚類)いわしなど」
・シ「シイタケ、なめこなどのキノコ類」
・イ「イモ類、ジャガイモ、サツマイモなど」

よく噛んで、ゆっくりと時間をかけて
腹八分目に摂取することを心がけましょう。

食事に関しては別の記事でご案内します。

農林水産省

・精神的健康
精神的に健康を保つには、趣味や娯楽を
楽しむことも大切ですが
特に効果的なのは、ペットを飼うことです。

動物を嫌う人はめったにいません。

体的な理由で犬の散歩ができないと悩む人もいますが
鳥や魚でもかわいがれば
愛情を返してくれます。

園芸も精神的安定に良いと学会で発表されていますので
オススメです。

・睡眠
人間にとって睡眠は健康に大きな影響を与えます。

歳を取ってくると「あまり眠れない」と
よく聞きますが、これは睡眠に対しての
準備が不十分であるためで
睡眠不足ではないと考えています。

睡眠に関しては、別の記事で詳しくご案内します。

・お金と年金・財産管理
お一人暮らしにとって、経済問題は深刻です。

まだ働いている人にとっては、今のところ
心配はないと思いますが
年金だけで生活している人にとっては
不安以外に何もありません。

元気ならば、アルバイトもできますが
健康に問題がある場合や、蓄えがない場合
どうやって生活していくべきかというのは
確かに悩むところですね。

生活
・自分の体に支障が起こった時にどうするか
元気で一人で生活している人にとっては
あまり問題にはならないかもしれませんが
いつか病気になり一人で生活できなくなる日が
来るかもしれません。

その時にどうするか考えたことはありますか?

今から考えておかなければなりません。

助けを借りて家で生活するのか
施設に入って生活するのか
あなたはどうしますか?

家で助けを借りて生活はできます。

体の状態によりますが
生活支援でヘルパーさんを依頼したり

病気を抱えていて何かあった時に心配
という人は、訪問看護を依頼するのも良いですね。

買い物や受診時に送迎をお願いすることも
あるかもしれません。

食事も宅配サービスを利用するかもしれません。

施設に入所すれば、こういった生活のサポートを
まとめてお願いできるので、安心です。

・社会的なつながり
一人暮らしは一人で生活しているので
人との繋がりが途絶えることが多いですよね。

友人が近くにいれば、時々会って
お茶や食事を共有できます。

友人がいない人は、一日中誰とも話すことなく
その日を過ごしています。

一人暮らしは、社会的な繋がりが少ないので
近くで友人を作ったり、オンラインコミュニティを
利用すべきです。

・安全対策
一人で暮らしている以上、防犯や家の
安全対策が必要です。

緊急連絡先も確保しておく必要がありますね。

・趣味娯楽
あなたにとって、趣味や娯楽はとても重要です。

精神的な安定をもたらすだけでなく
頭や手先を動かすため、認知症予防になります。

おひとり様がやっておかなけばならないこと

おひとり様がこれから行うべきことは
・エンディングノートを書いておくこと。
・自身の未来をどうするか考え、あらかじめ準備しておくこと。
・身元引受人を決めておくこと。
・遺言書を作成しておくこと。
・常に連絡を取り合える友人を持つこと。

まとめ

まとめ
お一人様は人間関係のストレス(家族も同様)や
世間のしがらみがなく、安心して暮らせますが
今後の自分の行く末を考えて
準備をしなければなりません。

家族がいれば依頼できるでしょうが
あなたがお一人様である以上
自分のことは全て自分で行う必要があります。

考えることが多いので、ゆっくり構えている
時間はありません。

早速、考えて行動しましょう。

当コミュニティがお手伝いをします。
お気軽にどうぞ。




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